ロマンス&サスペンス&ヒューマン 面白さ満載のメディカルヒューマンテイメント

『テロワール』『朱蒙〔チュモン〕』『がんばれ!クムスン』のハン・ヘジン主演!ミュージカル界の王子としても話題のソン・チャンウィ、パク・コニョンと三角関係を繰り広げる!

気品と知性が漂う美しさで人気を集め、数々の作品をヒットに導いてきた女優ハン・ヘジン。「シナリオとキャラクターの魅力に惚れ込んで出演を決めた」という本作で担ったのは、脳外科のレジデント、イ・ヘジョ役だ。役柄になりきるために長い髪をばっさりカットし、医局の紅一点として奮闘するヘジョを熱演して好評を得た。そんな彼女をめぐって三角関係を繰り広げるのは、『オレのことスキでしょ。』のソン・チャンウィと、『風の国』以来3年ぶりにドラマに復帰したパク・コニョン。それぞれ“心温かい同期レジデント”と“クールながら、さりげない優しさを見せる先輩医師”という正反対の魅力で視聴者のハートをつかんだ。劇中ではライバル関係だが、2人はともにミュージカルスターとしても活躍する13年来の友人。空き時間に歌を歌ったり、大きな声を出してノドを温める彼らのおかげで撮影現場は活気にあふれていたそうだ。

主演級のベテラン俳優たちが豪華競演!実力派キャストが織り成す複雑でせつない人間模様から目が離せない!

ハン・ヘジン、ソン・チャンウィ、パク・コニョン以外にも豪華キャストが勢ぞろい! ベテラン俳優たちの見ごたえある競演が実現した。まず は、『ニューハート』で胸部外科のチェ・ガングク教授を演じたチョ・ジェヒョン。本作では、脳地図完成のために患者を犠牲にする脳外科医チャ・テジン役で悪役に徹する。その妻であり、意図的に脳を傷つけられたオ・ウニを演じるのは、『美男<イケメン>ですね』でおなじみのキム・ソンニョン。一方、『トンイ』のチャン・ヒジェことキム・ユソクは、脳外科の世界的権威であるミン・ソンジュンに扮し、ウニを守るためにテジンと対決する。助演陣も見逃せない。3人の同期であるパク・ソヌ役には『王女の男』のイ・ゲ役で知られるオム・ヒョソプ。ウニの弟、オ・グァンヒを演じるのは映画で活躍するイム・ウォニ。さらに、『チュノ~推奴~』でセクシーな刺客を演じたユン・ジミンがテジンの愛人役を担った。

脳医学をテーマとした本格医療ドラマがまた一つ誕生!40億ウォンのセット、脳外科医の監修の下で撮影されたリアルな手術シーンが話題に

医療ドラマとしての完成度を高めるため、京畿道安城に設置された手術室のセットには40億ウォンが投入され、実際の手術も可能なほどの本格的な環境が整えられた。俳優たちは撮影前から臨床実習や勉強会に参加し、医師としてのリアリティある演技を研究。ハン・ヘジンは『済衆院 チェジュンウォン』で韓国初の産婦人科医を演じた経験があるが、本格的な手術シーンを演じるのは今回が初。抜群の記憶力を持ち、一度接した患者に関する情報は決して忘れないというイ・ヘジョを演じるため、ドラマに登場する医学用語をすべて調べたうえで撮影に挑んだという。さらに、手術シーンの撮影には現役の脳外科医が立ち会い、俳優たちの動きを指導。10時間もの時間をかけてリアルな映像が作り出されていった。『ブレイン 愛と野望』に続き、大学病院の脳外科を舞台とした名作がこうしてまた一つ誕生した。

『おはよう、神様』『ソウル1945』『不滅の李舜臣』を手がけたKBS出身の名物プロデューサー、イ・ソンジュの意欲作総合編成チャンネルの同時間帯トップの視聴率を記録!

本作は、名物プロデューサーのイ・ソンジュが「小さな役柄ひとつにも大きな愛情を持って撮影した」という意欲作だ。KBS勤務時代に『不滅の李舜臣』で百想芸術大賞演出賞を受賞し、『ソウル1945』などの骨太の人間ドラマを生み出してきたイ・ソンジュ。2006年にも小説『アルジャーノンに花束を』を原作としたドラマ『おはよう、神様』で脳手術というテーマに挑んでいる。脚本は『No Limit~地面にヘディング~』のキム・ソルジ。「2年の準備期間を費やして、作品の中で生きながら書いた」というストーリーには医師と患者の関係、病院内の権力争いや恋愛模様はもちろん、不倫や出生の秘密など、盛りだくさんの要素が詰め込まれている。韓国では総合編成チャンネルJTBCで初の医療ドラマとして放送され、地上波番組を除いた同時間帯の視聴率トップを記録。『妻の資格』や『インス大妃』と並び、JTBCを率いるドラマとして好評を得た。

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